8CHミックスバッファー受注開始
各社でミックスバッファーが製品化されていますが、その仕様は複雑かつ様々です。
ここで「Old Lineらしさ」とは何かを考えた場合、
やはり第一は すべての製品に共通している「誰にでも使えるシンプルさ」
そして「Old Lineのアナログにしか出せない生きた音」
さらに「より躍動感のある音楽を目指したアウトボード」
の三点につきると思いました。
特に昨今の現場では欠かせないPro Toolsなど DAWをお使いの方で、
本物のアナログ感を追求したい方にこそ使って頂きたいと思います。
以下は仕様となります===========================
■Eustachioシリーズ 8CHミックスバッファー■
■8IN/2OUTのシンプルな構成■
RENEGADEやEustachio製品にも ラインアンプがありますが、
ラインバッファーとは ひとことで言えば
「上位Eustachioのラインアンプが8台搭載されている機材」とお考えください。
使い勝手はもちろん、単純にお値段の面でも非常に経済的です。
■用途
Pro toolsなどDAWのインターフェースから8CHへ入力し、2MIX OUTから取り出すという形です。
ミックスはオートメーションも含め機能性の高いDAWのMIX画面で行い、
8CHバッファーを通して2MIX出力しマスターレコーダーで録音。
またはDAWのトラックへ戻してからバウンスする。データ化する。オーディオCDとして焼く等になります。
■効果
音源をクリアーにするのはもちろん、
Old Lineならではのウォームで太く前に出た
アナログ感に満ちたサウンドを実現します。
音に躍動感・臨場感を与え、音楽そのものも生き生きと響いてきます。
■仕様
2Uラックマウントケース サイズはH88mm W483mm D370mm
8IN/2OUTのI/O IN=3Pフォーンジャック/バランス
OUT=2Pフォーンジャック/アンバランス
■最大の特徴■
■Old Lineの音の要となる1960ゲインブロックを10個採用したディスクリート回路。
ゲインブロック・タイプを換えることで、サウンドキャラクターを変更できます。
もちろんご希望により各CHごとにキャラを変えることも可能。
またブロックだけでなく、アンプ自体にキャラをつけて製作もできます。
お客様のアイデアしだいで無限の音の可能性が作り出せるということです。
このようなラインバッファーはOld Line製品だけです。
もちろん、ご希望の音を伺いながら、お客様に合ったブロックや仕様をご提案することもできます。
■製作納期は約3ヶ月頂きます。
■価格は\190,000です。
(年内特別価格 対象外商品です)
■オールドラインがめざす音■
1960年代までの、ハンドメイドが主流だった音響機器には
独特な温かみのある音を生み出す力があると思います。
デジタル音が主流の現在だからこそ、
当時のアナログ音は、ミュージシャン、録音関係者、オーディオマニア等に年々見直される傾向にあります。
録音現場で培った経験と長年ヴィンテージAPI卓(1976年製 2824)をスタジオで使用していた経験をもとに、
オールドラインならではの音作りを目指したいと思っています。
Old Line
http://homepage2.nifty.com/old-papa

